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007 消されたライセンス
映画

007 消されたライセンス

1989上映時間 133分アクションスパイイギリスメキシコ
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『007/消されたライセンス』(ダブルオーセブン けされたライセンス、原題: Licence to Kill)は、ジョン・グレン監督の1989年のスパイアクション映画。映画「ジェームズ・ボンド」シリーズ第16作。ティモシー・ダルトンがジェームズ・ボンドを演じた2作目にして最後の作品である。暴力的な場面が多く、アメリカではシリーズ初めてPG-13指定を受けた。オリジナルストーリーであるが、イアン・フレミングの短編集『007号の冒険』のうちの一編「珍魚ヒルデブラント」から登場人物(クレスト)を用いている。 シリーズの分岐点となる作品である。本作を最後に、ボンド、M、マニーペニーを演じた俳優は全て交代する。5作連続で監督をつとめたジョン・グレンもシリーズから離れた。第1作からの脚本を手がけてきたリチャード・メイボーム、メイン・タイトルをデザインしてきたモーリス・ビンダーがともに他界したためガンバレル・シークエンスも次回作からショーン・コネリー時代から受け継がれたビジュアルが大幅に変更された。また、冷戦構造を背景としたストーリーも本作が最後の作品となった。これに伴い、次作からはボンドの所属組織本部もユニバーサル貿易から実際のMI6本部になる。

あらすじ:ウィキペディア、CC BY-SA 4.0

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