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『ぼくの名前はズッキーニ』(ぼくのなまえはズッキーニ、フランス語: Ma vie de Courgette)は、クロード・バラス監督による2016年のスイス・フランスのストップモーション・アダルトアニメ・コメディドラマ映画である。第69回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映された。日本では2017年3月に東京アニメアワードフェスティバルで『ズッキーニと呼ばれて』という日本語題で上映され、翌2018年2月10日より一般公開される。 ジル・パリスによる2002年の同名小説(2004年ポプラ社『奇跡の子』として邦訳版が刊行。その後、2018年1月DU BOOKSから新装改訂版『ぼくの名前はズッキーニ』が刊行)が原作であり、2007年のフランスの実写テレビ映画『C'est mieux la vie quand on est grand』に次いで2度目の映画化である。 第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた。また外国語映画賞にはスイス代表作として出品され、最終選考9作品に残ったが、本戦ノミネートは逃した。
あらすじ:ウィキペディア、CC BY-SA 4.0
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